教育

教育観

教育観

企業や組織であれば、トップの考え方や企業風土が、 社員の一つ一つの行動や仕事の内容にまで反映されるように 一人の人間のもつ哲学や信念が、その人の人生のあり方、人間関係のあり方、 行動や能力に具現化されていると、CARPでは考えています。

フォーチュン100※の企業を対象としたある調査においても、リーダーに求められる資質には、一貫性がある、前向きである、正直である、自分の強みを活かせる、周囲を感化できる、というような信念や姿勢や人間関係などに関する資質が上位を占めたようです。

W-CARP JAPANでは、基本理念の理解から、専門性への応用まで、より実践的な教育プログラムを提供しています。

教育カリキュラム

教育カリキュラム

CARPの人材教育は、4カテゴリ、21項目の資質で整理しています。
1年次は、「理念の理解と生活化」「人間関係への応用」というカテゴリの教育に重点を置き、2年次以降は、より応用的な内容である「理想家庭モデルへの展開」「専門性、スキルへの応用」へと重点が置かれていきます

立体的教育モデル

立体的教育モデル

私たちは、神様を人類の真の父母として「心情」と「愛」をもった人格的な存在としてとらえています。
W-CARP JAPANのスタッフや先輩たちは、そのような神様の心情と愛に基づき、学生たちが、自立的な成長ができる人材となるように、多面的な教育を提供しています。

①自分自身の心情、動機
愛したい、成長したいという情的衝動。成長の動機。
②理念、理論
講師によるレクチャーや本によって、理論を学びます。
③ロールモデル
目指す理想的なモデルとなる人物像。先輩やOBもロールモデルといえます。
④活動、具現化
実習やチャレンジアクティビティを通して、体験から学びます。
⑤メンター
メンターとの関わりのなかで、自立的な成長をサポートします。
⑥環境、兄弟姉妹関係
共に成長する仲間(兄弟姉妹の関係)が成長の動機を高めます。